株式会社アナザーヒストリー Another History

コーチングブログ

変化を起こす行動のシンプルな基準

これまでとは違う行動を試す

目標を掲げたら、当然のことながら行動しないことには変化は起こりません。

人生を変えるのは、あなたの行動です。

新しい行動を起こせば新しい結果が生まれます。あなたの行動が変わらなければ、人生は変わらないのです。

ですから、人生に変化をもたらすための「実験」をするつもりで、これまでとは違う行動を試してみるのです。

ソリューション・フォーカスト・セラピーでも言われるように、うまくいっていることはもっとやる(do more)。そして、違う結果が欲しければ、なんでもよいので違うことをやってみる(do something different)のです。

新しい行動を作るには

新しいアクションを作る場合、まずはブレインストーミングをするつもりで、行動のアイデアをたくさん出してください。

そのとき、普通に思いつくよりも、多くの選択肢を出してください。(こんな時、コーチの力を借りると、より多く、より多様な視点に触れることができます)

ブレインストーミングの原則に従って、途中で評価判断せずに大量に行動のアイデアを出していきます。選ぶのはその後で良いのです。

そのようなプロセスを経ることによって、アイデアがアイデアを呼び、当初考えていたものよりも、効果的だったり効率的でやる気を生むようなアクションプランが生まれる可能性があるのです(やめる行動や減らす行動のアイデアを出すことも役に立ちます)。

モデリングを活用する

ブレインストーミングの際には、モデリングも役にたちます。モデリングとは名前の通り、誰かをモデルにする(参考にする)ということです。

まずは、自分自身をモデルにしてヒントを得ることからやってみましょう。

過去の上手くやれた時の自分は、最高のモデルかもしれません。どんなやり方をしたから上手くやれたのかを現場検証してみると、学べることがあるはずです。

同様に、過去の失敗事例も現場検証するとどうしたら失敗するのかが分かり、そこにも行動のヒントがあるかもしれません。

未来の自分も参考になります。理想の状態を具体的に描いてみて、そこで自分がどんな行動を取っているかが分かれば、そこにも大きなヒントがあります。

同様に、未来の失敗している自分のイメージからもヒントが得られるかも知れません。

そして、目標達成を上手くやりそうな他人を発見できれば、その人からもヒントが得られますし、失敗しそうな人の行動からも何かヒントが得られる可能性があります。

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